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[ uLilithフェイス導入方法 ] | uLilithフェイス使用上の注意 | プラグイン差し替え方法 | フェイスの特殊機能について

uLilithフェイス導入方法

■uLilithのインストール

uLilithフェイスの使用にはSound Player Lilith for Unicode OSs
(以下「uLilith」と表記します)がインストールされている必要があります。

uLilithの導入・インストール方法に関しては、「ulilith @ ウィキ」を参照してください。
  • uLilith.exeの実行には『Visual C++ 2008 SP1 ランタイム』が必要になります。
  • 最新版のuLilith(Lilithの配布元公式ページ「project9k」で配布されているもの)を
    インストールしてください。
※Vectorで配布されているものは最新版ではありません。

■フェイスの使用方法

※フェイスの使用前に、フェイス付属の説明txtファイルや
 このサイト内の説明ページに明記してある「対応バージョン(動作確認バージョン)」
 を確認しておいてください。インストールされているuLilith本体が
 対応バージョンよりも古い(日付の)バージョンの場合、
 フェイス表示が崩れたり使用不可能になります。
 Lilithの配布元公式ページ「project9k」のuLilith特設BBSで配布されている
開発版uLilith [Ver.1.0 pre-Beta.4]の最新の日付のものでご利用ください。
このサイトで配布しているフェイスは、
 Vectorで配布されている「安定版 [Ver.1.0 Beta.3]」では使用できません。


まず、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、
中に入っているフェイスのフォルダ(説明txtや画像と同じ場所にあるフォルダです)を、
適当なフォルダに移動してください。
uLilithのインストールフォルダにある「Face」フォルダの中に置くのがおすすめですが、
別のフォルダでも問題ありません。
(Windows Vista / 7 でuLilithを使用している場合、
 フェイス定義ファイル(iniファイル)を後で編集したり
 画像ファイルを差し替える予定があるときは
 「Program Files」と関係のない、別のフォルダにフェイスフォルダを置いてください。)

次にuLilithを起動し、uLilithのウィンドウ本体を右クリック、
「フェイスの変更」を選びフェイスの選択ウィンドウを開いて
移動したフェイスフォルダを探しフェイスを選んでください。

■フェイスの削除方法

uLilithを起動して、削除したいフェイス以外のフェイスに切り替えてから
フェイスのフォルダを削除してください。

「フェイスの状態保存」を有効にしている場合、
削除したフェイスの状態保存ファイルが残っていますが
残したままでも特に問題は無いと思います。
消したい場合は、uLilithのウィンドウ本体を右クリックして「設定」を選び、
「設定ファイルのフォルダを開く」でuLilithの設定が保存されているフォルダを開き、
その中の「FaceState」フォルダの中にある、
フェイスフォルダ内のiniファイル等と同じ名前で始まるFaceStateファイルを削除してください。

フェイスを削除する前なら、全てのサブウィンドウを開いたまま
uLilith本体の設定画面の「表示→フェイス」を開き、
『フェイスの状態保存を有効にする』のチェックを外してから
別のフェイスに切り替えることでも、状態保存ファイルを削除することができます。
(状態保存が無効の状態でフェイスを閉じた(変更した)時点で、
 状態保存ファイルが自動的に削除されます)

フェイス削除後に状態保存を削除する場合は、
設定フォルダ内のFaceStateファイルを直接削除してください。